特別稽古(高知演武リハーサル)

日曜は、古武道振興会の会議で上京された館長にお越しいただいて、

特別稽古をしていただきました。

特別稽古と言っても、来週末に高知県で貫汪館が主催の

「島村右馬丞生誕二百年記念 居合演武会」

を二人でリハーサルです。

#本当は名古屋西支部長にもご参加いただきたかったのですが。

 さすがにそのためだけに名古屋からお越しいただくのもどうかと思い。

 でもお声を掛ければきっと飛んできそうですよね。新幹線でぴゅーっと

 

居合はそろい抜きを行いますので、位置関係の確認を。

館長と御一緒に英信流奥を抜く予定です。

そして、詰合は遣い方を、大小詰と大小立詰は受けを務めます。

剣術は、今回は館長とのお手合わせはなし。残念

柔術は、鯉口と居合で館長の受けを。

あわせてアナウンスや進行の確認もしました。

 

詰合は、館長とはよくお手合わせをいただいている形の一つです。

それでも演武で遣い方をやらせていただくのはめずらしいかも。

責任重大。とっても緊張です。

詰合の前半は居合膝での剣術と柔術。後半は立っての剣術。

剣術と言っても、大石神影流剣術とはまた違う感じ。

そう感じるのは、自分がまだ未熟だからか。

久しぶりに受けた館長の打ち込みは、重く、強く、激烈でした。

涼しい顔で受け流せると良いのですが。。。

 

大小詰と大小立詰の受けは、畳や芝生の上ではなくて板の間です。

大小詰は大丈夫ですが、大小立詰はけっこうきついかも。

未熟です。。。

 

柔術の鯉口は、すれ違いざまに抜き付けようとするのを無手で制する形。

柔術の居合は、刀で斬り掛かられるのを無手で制する形。

澁川一流柔術は、無双神伝英信流抜刀兵法の柔術技法とはまた違い。

当然、受けもまた異なります。

・・・と感じるのは、自分が未熟だからか。

初めて受ける技でも、自然にすっと対応できると良いのですが。

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稽古後は、拙宅で汗を流していただいて、アクバルで遅い昼食。

タリーズでアイスココアとホットコーヒーを飲みながら歓談。

たまプラーザから羽田空港行きのバスに乗車されるのをお見送り。

そして、イトーヨーカドーで大量の焼き鳥を購入して帰宅。

夜は家族でたこ焼き&焼き鳥パーティーとなりました。

 

いよいよ来週は高知で記念すべき演武会です。

さー、がんばるぞー

 

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