特別稽古(本部道場)前置き

 

令和4年3月5日(土)、6日(日)の両日、

広島にお邪魔して、館長に御指導を頂きました。

 

横浜支部長として貫汪館の行事に参加したのは、

 令和元年年11月3日 明治神宮

が最後。

その前は、

 平成31年 2月3日 日本武道館

 平成30年12月9日 小城藩の古武道

でした。

講習会としては、

 令和元年10月19日 名古屋講習会

が最後。

本部講習会としては、

 平成30年11月23日 本部講習会

が最後です。

 

平成30年4月に職場の異動があって。

業務内容は前と同じなのですが、その量が半端ではなく。もう毎日が嵐のようで。。。

そんなわけで、講習会に参加しても日帰りで半日だけとか。稽古も全然できないので、演武会も欠席して。

さすがに2~3年もすれば落ち着くだろうと思っていましたが。

あにはからんや、まったく落ち着く様子もなし。

そうこうしているうちにコロナ禍となって。

県をまたいでの移動も難しくなり。

気付けばもう4年が経とうとしていました。

光陰如箭、光陰流水

 

北大阪支部長は、お仕事でフランスに転勤していた時期がおありです。

2015年7月から2019年1月までの約3年半。

 貫汪館 フランス支部 - サイトマップ

合間に帰国して広島で館長に御指導を受けたりされて。

現在は居合、剣術、柔術の三流派を熱心に稽古されています。

先日の日本武道館における柔術の演武でも、館長の受けを務められました。

 

北大阪支部は、支部長不在でも稽古を続け。

お弟子さんだけで本部講習会に参加したりもして。

現在は、女性のお弟子さんもお二人増えたとか。

立派だなあ。。。といつも感心しています。

 

そんなわけで。

横浜支部長も負けてはいられず。

いまは雌伏の時と考えて。

じっと稽古を続けているところです。

 

毎月、本部道場の稽古予定はチェックしていて。

3月は卒業式があって、横浜支部は3/12が稽古なし。

本部道場の稽古にお邪魔できればと思いましたが。

残念ながら、本部道場も稽古なし。あれまあ。。。

 

4月になるとまた職場を異動になるかもしれず。

異動したらしたで、しばらくはまた大変で。

残留ならば、秋までまた過酷な日々。

 

3/5土は、本部道場の稽古あり。

この日に広島に行くと、横浜は自主稽古になり。

3/12土は稽古なし。間が二週開いてしまう。

できるだけ横浜支部の稽古に穴を開けないように、

と思っていましたが。

ここは皆さんに少し我慢をしていただくことにいたしました。

 

意を決して、館長に御連絡。

常に、いつ破門になるかとビクビクしている横浜支部長。

ですが、どの口で言うかー!とお叱りを受けることもなし。

いただいた返信は、あたたかい言葉にあふれ。

しかも、翌日も稽古をつけてくださるとのこと。

こうして、久しぶりに広島へお邪魔することになったのでした。

ということで、今回は講習会ではなく。

土曜は、本部道場の稽古にお邪魔して。

日曜は、館長との特別稽古です。

 

ロッドケースに三尺の居合刀、大石神影流の木刀、定寸の鞘木刀、半棒。

棒袋には六尺棒。

リュックに稽古衣、袴、角帯、足袋、替えの下着にマスクなど。

さらに、館長へのお土産の紙袋。

キャリーケースの方が楽なのは重々承知。

それでも肩にロッドケースと手に六尺棒などがあり。

両手がふさがると不便だし、なにより危険との判断で

リュックにしたのでした。うう、肩が重い。。。

 

いつもと変わらぬ時間に起床して出勤、ではなくて出発。

新横浜から新幹線に乗り込んで。

今回はコロナ対策としてグリーン車に乗りました。

広島駅で山陽本線に乗り換えて、宮内串戸駅へ。

新幹線だけで約3時間半。家から宮内串戸までは約5時間の旅。

ずいぶん久しぶりでしたが、慣れ親しんだいつもの感じでもあり。

10年以上、通いましたからねえ。。。

 

館長と無事に合流。

お久しぶりですが、あたたかく迎えてくださりました。

ゆめタウン廿日市へ移動して、昼食。

コメダ珈琲店でコーヒーを飲みながら、話しは尽きることもなし。

時間となって、サンチェリーへ移動。

本部道場の稽古に参加させていただきました。

 

前置きが長くなったので、稽古内容は次へ。

 

 

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