大阪講習会

令和5年2月25日(土)26日(日)の二日間、

大阪講習会が開催されました。

主催は大阪支部、指導は貫汪館館長です。

 

参加者は、

1日目は大阪支部4人、名古屋支部1人、横浜支部長

2日目は大阪支部4人、横浜支部長

 

会場は、

1日目の午前は、吹田市立千里市民体育館剣道場

1日目の午後は、吹田市立山田市民体育館剣道場

2日目は終日、クボタ体育館

 

稽古内容は、

1日目の午前は、

 無双神伝英信流抜刀兵法。

 斬撃、初発刀、英信流の座法、浮雲

 

1日目の午後は、

 大石神影流剣術。鎗、長刀、小太刀、二刀

 

2日目の午前は、

 前日の復習と高知演武会のリハーサル

 

2日目の午後は、

 澁川一流柔術。履形、吉掛、込入

 

横浜支部長は、今回は二日間フル参加。

一日目は、

最初の居合の斬撃の稽古で、館長から立ち方から厳しく御指導を頂き。

今回の講習会では、立ち方の稽古のみに専心しようと決心。

名古屋支部の御門人の打太刀を専ら務め、自身の稽古に集中しました。

 

二日目は、

剣術は大阪支部長にお相手いただき、館長からやはり立ち方から厳しく御指導を頂きました。

柔術は見取り稽古。大阪支部の皆さんの稽古は、大変勉強になりました。

 

館長に御指導を頂くたびに同じことを考えていますが、

また一から稽古をし直す所存です。

 

厳しく御指導くださった館長、

講習会を主催してくださった大阪支部の皆さんに、

心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

大阪支部稽古日記:大阪講習会

 

 

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新大阪の空
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